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雄鉾岳
お ぼこ だけ
★ 4 ★ 登山日 2004年11月21日(日) グループ登山(2人)
八雲W.Vコース
| 雄鉾岳 登山 HISTORY |
| ★ 3 ★ |
2003年10月19日 |
八雲W.Vコース |
隣の西峰まで行きました |
単独登山 |
| ★ 2 ★ |
2002年09月22日 |
八雲W.Vコース |
ダイモンジ草が綺麗でした |
グループ登山 |
| ★ 1 ★ |
2002年06月11日 |
八雲W.Vコース |
平日の静かな山頂でした |
単独登山 |
標高 999.32m (二等三角点)
北海道爾志郡熊石町
緯度 42°9′14″.2530 経度 140°6′59″.0924
国道5号線から国道277号線の八雲町と熊石町を結ぶ雲石峠に入り八雲町営温泉おぼこ荘へ向かいます。
車窓から岩壁に雪の付いた雄鉾岳と正三角形の岩子岳を見ながら鉛川に沿って進むと町営「小牧荘」が見え
突き当りに「オボコ山の家」があります。手前に広くなった駐車場とトイレがあり登山口になっています。
雄鉾岳
広くなった駐車場に車は一台もありませんでしたが「オボコ山の家」の方には3台止まってあり山小屋の煙突から
煙が上がっていました。先日、初冬の羊蹄山を一緒に登ったSEGAさんと朝日の当たる岩壁に向かって登ります。
登山口から山頂までの標高差は729メートルありますが登り始めてからしばらくは川に沿って高巻きや渡渉の
繰り返しが続ききつい傾斜はありません。倒木も気にならない程度で水量も少なく渡渉は楽でした。
雄鉾沢に入り水場に着くと雪が多くなってきます。聳える岩壁を見ながら登れるはずの無いルートを目で追います。
岩壁を回り込むと雪も深くなってきました、ルンゼは雪ですべって登りにくく大変でした。
ルンゼを登る
ここを登ると海見平に出る
「海見平」に出ると雪も少なくなり日差しが強く小春日和を感じます。先ほどまで見えていた荒々しい岩壁とは
対照的に風景はなだらかな丘になります。ダケカンバとハイマツと笹の斜面を登ると岩壁の山頂とは思えない
ような三角点だけがある山頂に着きました。少し風はありましたが新雪の遊楽部岳が綺麗でした。
展望抜群の山頂
左手前には西峰、中央部が遊楽部岳、右手に岩子岳が小さく見えます。 ↓
帰り道、雲石峠を挟んで岩子岳が素晴らしく見えます
| 登山口 |
7時50分 |
| 山頂 |
11時16分 |
| 山頂 |
12時00分 |
| 登山口 |
14時28分 |